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鹿児島県警は25日夜から26日朝、交通死亡事故多発に伴う県下一斉飲酒運転取り締まりを実施。酒気帯び運転などで160件を検挙した。
11年の交通事故死亡者は24日現在12人(前年同期比5人増)。うち6人は15日以降に集中している。年度末には飲酒機会も増えるため実施した。
約400人態勢で72カ所の検問を設置。検挙内訳は酒気帯び7件▽無免許運転2件▽シートベルト不着用などその他151件。うち、物損事故で酒気帯びが発覚したなどの3人を道交法違反容疑で逮捕した。